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トップ>コラム一覧> お茶と道具:器とお茶のはなし 002

お茶と道具

器とお茶のはなし 002

2022.3.18

「お茶」の文化に欠かせない「器」との関係。
東京 水道橋にある、うつわ千鳥さんのご協力のもと、
nittoh.1909の「お茶」に合わせたい、素敵な「器」をご紹介していきます。

今回ご紹介するのは、豊増一雄さんの作品「白瓷葵花式汲出」。
一口一口、いつもより少し丁寧にお茶と向き合える小ぶりの汲み出しです。

豊増一雄さん・白瓷葵花式汲出

豊増一雄さんの作品
「白瓷葵花式汲出」

この器に合わせたいお茶
「Sri Lanka Dimbula Assort 2021」

Sri Lanka Dimbula Assort 2021

美しい白と、浮き出す花柄は、
「Sri Lanka Dimbula Assort 2021」
のような赤い水色の紅茶を美しく際立てます。


千鳥店内写真

うつわ千鳥

千鳥は、東京・水道橋にある器の店です。
古い印刷所の一角を借りて、平成二十年、四月にオープンしました。
千鳥には、高級な器や華やかな器はありません。
でも、素朴で温かみのある器があります。
料理がおいしく見える器があります。
そして、使い込むほどに美しくなる器があります。
ご自分の目で、どうぞ納得のゆく器を見つけてください。
良い器との出会いを、千鳥がお手伝いします。

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